日常の五心

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    日常の五心 

    今朝外注先監査から帰って来た社員と電話のやり取りをしていた中で、その外注先の会社の啓示板に「日常の五心」と言う訓示が有ったのを社員が写真に撮り、私に転送してくれました。

    この五心、私自身常日頃解っているつもりでもなかなか自分の心の中で振り返ることが出来てないと思います。
    或る社員が、一生懸命頑張ってくれているもののなかなか人心掌握が出来ず、人間関係を上手く築けず浮いてしまっていることに、はて、どうしたものかと話している時にこの「日常の五心」を私に送ってくれたのでした。
    私は思わずハッとしました。
    自分なりに配慮し言葉を選んで或る社員に行動規範を伝えても、言えば言うほどより頑なになってしまう。もう少し大人になってくれないかなあとさえ思ってしまう。

    しかしこの「日常の五心」を見て気付いたのです。
    何も難しい言葉を並べなくても、簡単なんだと。
    むしろ小さな子供でも解る言葉で良いと。
    なんだか心にグサっと突き刺さりました。

    先ずは自分がいろいろな場面に於いて「素直な心」・「反省の心」・「奉仕の心」・「謙虚な心」・「感謝の心」を常に意識し、人と人とのお付き合いを大切にしていかねばと感じたのです。

    少しずつ少しずつ、アオイ社内にこの五心が浸透して行きますように。

    大変ご無沙汰しておりました

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       こんにちは。
      すっかりブログご無沙汰しておりました。
      私自身日々の雑踏の中、慌ただしく過ごしておりました。

      先日、お世話になっている横山みどり先生のコ−チング講座が終了し、早速実践に向けて
      頭を悩ましている今日この頃です。

      皆さんもご存じのようにコ−チングとはコミュニケ−ションを通じて、未来の自己実現へのサポ−ト
      を行う手法で有ります。
      会社組織で考えると上司と部下、社長と社員と言うように部下の仕事に対する意識を向上させ、
      その過程や結果について受け入れ承認するする行為が、部下の自己実現への欲求を満たす
      結果になるのです。

      しかし、恥ずかしい話。弊社は小さな会社であるにも関わらずコ−チングを意識した社員とのコミュニケ−ションを私自身しっかり取っておりませんでした。もちろん通常の業務連絡や仕事の指示、報告等の話は日常的に行っておりますが、社員の成長の為に社員の個性を伸ばし切れていないのが現実です。
      いろんな性格の社員がいる中で、コミュニケ−ションが上手くいかず辞めてしまう社員がいるのも事実。非常に残念なことで有りました。

      私は一念発起し自分自身の自己実現への要求を満たす為にもコ−チングを勉強し、コミュニケ−ション能力を養う事を考えたのです。

      兎角、私の悪いところは相手に対し自分の答えを押し付けてしまうところです。
      その悪い部分を反省し、部下が何を求めているのか先ずは相手の話をしっかり聞く事から始めて
      行きたいと思います。そこに部下自身、話した内容から自分がどのようにしていきたいのか、ハッと
      気付くきっかけに繋げていければと思います。

      相手を理解し認めて行く。
      その結果信頼関係を築いていく。
      お客様に対しても同じことですよね。
      頑張らねば。

      最近のパチンコホ−ルで思う事

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         こんにちは。

        ここ最近パチンコ屋さんの倒産件数が以前に比べかなり減少したとの話を耳にします。
        これは、大型店舗の進出による影響が一通り淘汰されてきた事や震災以降のイベントを主とした広告宣伝の自粛及び1円ぱちんこ機普及による新台入れ替え自粛が大きな要因であるそうです。
        その結果ホ−ルさんの資金繰りが安定しているとの事です。

        こうした中最近のホ−ルさんを見て思う事は、1円ぱちんこコ−ナ−に実に多くのユ−ザ−が遊戯
        してるんだなあと思う事です。以前のように一発台、権利物、一般電役機、羽根物、アレンジ機など
        ぱちんこ機械は多くの種類の機械が開発され、それぞれ得意とする機械を製造するメーカーが存在しておりましたが、風俗営業法の改正により、今はどのメーカーも同じ機械を製造するようになってしまっています。
        この事で、3000万人パチンコファンと言われていた15年前に比べユ−ザ−が大きく減少し現在は
        800万人とも500万人とも言われております。

        最近のパソコンの普及や携帯ゲ−ムの浸透により20代から30代の若い世代のユ−ザ−が
        大きく減少している事も事実です。

        しかし、今の1円ぱちんこ機は余暇を楽しむご年配のユ−ザ−にとって必要とされている機械である
        様に感じます。実際ホ−ルに行きますと多くの年配の方がいらっしゃいます。

        現状新台機械部品を供給している弊社は、中古機としての1円ぱちんこ機の需要を直接受ける事はありませんが、此処に来て部品の耐久性の確保を要求される事態となって来たのも事実です。

        弊社の役物部品が遊戯中に破損若しくは動作不良を起こしてしまっては、たとえ中古機と言えども
        大変なご迷惑をお掛けしてしまいます。

        市場での設置期限の3年間を保証出来る事が理想ではありますが、相手は小さいながらも鉄の玉
        です。その衝撃や破壊力は想像以上です。
        弊社は実射による破壊試験及び耐久試験を行い、その限界値をメ−カー様にお伝えしより耐久性のある材質の変更や改良を行う事で、製品品質の向上を目指し取引先メーカー様の厚い信頼の確保に努めて行きたいと思います。

        新台の供給なくして中古台の存在はあり得ません。
        自動車業界と同じで、耐久性のある稼働の良いパチンコ機の開発の一助となるように。
        更なる品質の向上を目指します。





        嬉しい事がありました。その1

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           弊社の業務は役物と呼ばれるパチンコ部品の開発及び製造販売なのは皆さんご存じの通りかと思います。しかし意外と知られていないのが、開発を行ってから製造販売に至るまでの期間が1年から1年半にも及ぶと言う事です。
          開発初期段階に於いて金型を製作する工程があります。パチンコ役物部品は樹脂製品がその主軸を務めますので、射出成型する為には金型の製作は必要不可欠となるのです。

          更に、この金型は設計図面に従って作成されるのですが、図面の指示に従っていなかったり、図面上の設計ミスが生じると、金型完成までに更に数週間開発期間が延びてしまう事になるのです。

          弊社にとってこの金型開発費用は初期投資するうえで非常に大きな金額となっています。
          開発機種が同時進行に行われると資金繰りを圧迫する恐れも出てくる事もあります。
          そういう場合に弊社を支えてくれる金融機関が一時的に支えてくれる時もありますが、理想は金型
          開発費用の早期回収による資金の安定化にあります。

          この金型開発費用の検収に基づく資金回収について、今回非常に嬉しい事がありました。

          日頃より大変お世話になっているメーカー様の担当課長様より、金型完成による検収時期を弊社の従来の認識であった完成後数カ月後より3ケ月も早く検収していただけるとのお話を頂き、
          私は嬉しさの余りほっと胸を撫で下ろした次第です。

          実は、メ−カー様の対応は既に検収時期を早められていたそうなのですが、弊社に於いてしっかりと
          した認識が出来ておらず、ズルズルと検収を先延ばししていたのが原因でありました。

          この件に対して社内で金型検収体制の見直しと更なる強化を行う決意をしたのは言うまでもありません。

          ご相談させて頂いた課長様、丁寧に対応頂き本当にありがとうございました。
          社員一同しっかり対応させて頂きます。

          スティ−グ・ラ−ソン作 ミレミアム

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             こんにちは。
            立春が過ぎてもまだまだ寒い日が続きますね。
            そんな寒さが続く中、最近自宅で籠って或る小説にすっかりはまっておりました。

            スティ−グ・ラ−ソン作 ミレミアム。
            皆さんご存じですよね。この2月より「ドラゴン・タトゥ−の女」と言うタイトルで映画上映している小説です。

            映画化されるから本を読み始めた訳ではありませんが、表紙のカラ−「鮮やかな黄色」に目が留まり、巻末の解説を読み初めたら、その場で立ちすくんでしまい、ミレニアム1上下を購入し、貪るように
            読みふけってしまいました。

            この小説、本当に面白いです。とても読み応えがあって飽きないのです。ミレニアム1上下合わせて1000ペ−ジ以上の作品ですが、物語の内容にどんどんはまって行く・・・・・。
            続きが読みたくて仕方が無くなる、そんな内容の小説です。

            皆さんはどんな小説がお好きでしょう。

            改めてこのミレニアムの報告をさせて頂きます。

            では。


            内規変更による弊社の対応について

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               こんにちは。
              寒い日が続きますね。まさに冬本番と言った感じでしょうか。今朝もこの冬一番の寒さを記録し
              北海道の占冠(シムカップ)では氷点下31度を記録したそうです・・・・。

              さてそんな寒さを吹き飛ばすがごとく、今弊社では4月以降に実施される内規(日本遊技機工業組合による自主的な組合内規定)の変更に伴い、その内規変更に対応した普通電動役物(いわゆる電チュ−)の開発を進めております。
              従来の内規では、遊戯中の大当たり時による高確率時の電チューでの賞球が3個以上と言う規定を
              この4月より1個以上とする事になり、単純に賞球数が減った代わりに、それを補う為に電チューの
              開閉回数を増やす事になったのです。

              弊社では、現在ソレノイド(電磁石)を32V仕様では280Ωを標準で使用しており、開閉回数を
              増やす事により同じ32V仕様で350Ωから400Ωに変更する事も視野に入れ、使用頻度の高い
              高負荷状態でも、飽和状態に陥ることなく安全に可動する事を視野に入れ、開発を進めております。

              しかしその後のメーカー様の状況を確認致しますと、2個返しが主流になるとの情報が多いようです。その際には、ゲ−ジ調整(釘の配置を変更する事)を行う事で、カバ−するとの声が多くありました。

              電動チュ−リップ一つ取ってみても、実に様々な仕様が多く存在します。
              大当り確率やゲ−ムの内容、賞球数の差異、時間等によって使われる用途が様々です。
              弊社は絶えずどの仕様にも応じられる普通電動役物を作りづづけ、お客様のニ−ズを満たして
              行きたいと思います。



              謹賀新年

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                 あけましておめでとうございます。

                皆様、旧年中は大変お世話になり、また沢山のご指導ご声援を頂き誠にありがとうございました。
                本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

                さて、2012年もいよいよスタ−トです。
                思えば昨年は日本にとっても大変な年でした。多くの甚大な被害に見舞われました。
                今年はまさに復興の年であると思います。
                アメリカやヨ−ロッパ経済の低迷により、金融不安による円高は、ものづくり大国日本を
                根底から覆す大きな要因になっております。日本国内の製造業に従事している人口も
                80年代から比べてほぼ半減していると言われています。

                日本は製造業が中心となって戦後発展してきましたが、その原動力となったのは優れた技術
                力であります。この優れた技術力、開発力を持って日本復興に向け、世界の国々と協力し再び
                元気な日本となる様、私たちは頑張らなくてはなりません。

                弊社も同様です。
                昨年までの方針である「信頼関係を築き、信用を得よう」に基づき、先ずは基本的な業務を
                おろそかにせず、しっかり確認し実行することから、更に信用を頂く為に、積極的な技術開発力の
                向上を目指し、皆様の社業の発展に少しでもお役に立てるよう努力して行く所存でございます。

                現状に満足していたら、その時点で会社の発展は終わりです。
                技術力の向上により、新製品を開発しお客様に満足して頂けるよう、社員一同頑張ります。


                フルマラソン完走しました

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                   おはようございます。

                  12月4日日曜日に開催された沖縄那覇マラソン。
                  おかげさまで無事完走することが出来ました。
                  皆様応援ありがとうございます。まさに感無量です。

                  那覇マラソンゴ−ル

                  上はスタ−ト前の写真です。
                  この時は皆とても元気でした。
                  参加者も27000名を超える大変な人数で、まさに人の波に埋もれてしまった
                  状態でありましたが、午前9時スタ−ト。
                  多くの集団と共に走っていた為、最初の10kmは1時間4分と結構なスロ−ぺ−スで進み、
                  17km地点から3kmにもおよぶ上り坂で更にぺ−スダウンしたもののハ−フ21kmでは、
                  2時間25分とまずまずなぺ−スで来れたのでしたが、手前上りの3kmで無理した為か、
                  左ひざが痛み出し、痛みを堪えて走っていましたが23kmから激痛に変わり、とうとう左ひざを
                  痛めてしまったのです。

                  思えば2年前、同じ場所で左ひざを痛め、激痛に耐えられなくなり25km地点のひめゆりの塔で
                  無念のリタイアを余儀なくされ、また今年もリタイアかと一瞬思ったのですが、ここでくじけたら
                  自分は何も成長してなかった事になる。この一年の完走するぞと言う想いが無駄になってしまう。
                  会社にも家族にも友人にも顔向け出来ん。と気持ちを新たにし、前へ前へと歩き進みました。

                  途中多くのランナ−に抜かされて行くことが悔しくてたまりません。

                  俺だって走りたい、いや走れるんだと意を決し、気力を振り絞り走り始めると、
                  また左ひざに激痛が走り、びっこを引きながら歩き進むのでした。

                  途中沿道では多くの地元の応援者が水やバナナや飴玉を振舞ってくれ、喉の渇きや空腹を
                  満たすことが出来たのです。
                  本当にありがたいことです。どれだけ助かったことか。

                  幸いにも右ひざは痛みが無かったので、右1歩、左2歩と言う感じで小走りに進むことができました。
                  しかし30kmで完全にぺ−スダウン。
                  歩く気力も失せはじめ、こんな苦しい事もう辞めようかと何度も何度も思いながらも、
                  33.1km地点の足切りチェックポイントを通過した途端。まだ諦めないぞ、と気持ちが
                  高まってきて、ここで辞めたら一生後悔する。ここまで来たなら最後までやり遂げてやる。
                  と気持ちに変化が現れたのです。

                  あれだけ痛みがひどかった左ひざが不思議な事に痛みを感じなくなったのです。
                  どうやらすっかり麻痺してしまったようです。
                  残り8km。時間も残り1時間半あると思って気力を振り絞りひたすら前へ前へと進みました。

                  ようやく40km地点。残り25分。もう限界でしたが諦めたくありません。
                  しかし全く走ることができません。
                  ひたすら足を引きずりながらゴ−ルを目指しました。

                  気が付くと沿道には多くの声援者が見えます。
                  頑張れ!頑張れ!チバリョ−!(沖縄の方言でしょうか?)
                  もの凄い大声援です。
                  あと1Kmになった時、絶対時間内に完走するぞと再び気力を振り絞り、ゴ−ルを目指しました。
                  那覇マラソンは制限時間になると、無情にもゲ−トが閉まってしまいます。
                  制限時間内にゲ−トに入れば、念願の完走メダルがもらえるのです。
                  ゲ−トが見えてきました。あと少し、もう目の前、ゲ−ト通過、やったああ。
                  と喜んでいたのもつかの間、FINISHまで後トラック1周。

                  仲間の声援を受け、なんとかゴ−ルにたどり着く事が出来ました。

                  感激で思わず涙が出てしまいました。
                  念願のフルマラソン初ゴ−ルです。

                  タイムは制限時間の6時間15分ギリギリの6時間14分35秒と本当にすれすれでの
                  ゴ−ルでありましたが、6時間に及ぶ自分との戦いはおそらく一生忘れる事が出来ないでしょう。
                  また27000名を超える参加者中16593位と自分なりに健闘したのではないかと思います。

                  私を支えてくれた仲間達、家族、社員。みんな本当にありがとう。
                  感謝の気持ちでいっぱいです。
                  那覇マラソンスタ−ト

                  完走後の記念写真です。
                  みんなお疲れさまでした。
                  痛い足や身体をこらえながら、今日から仕事頑張りましょう。




                  那覇マラソンに出場します

                  0
                     来る12月4日日曜日に恒例の沖縄那覇マラソンに参加します。
                    前回は21キロハ−フまで走りきった後、左ひざを痛め25キロで足が動かなくなり、
                    無念のリタイアを余儀なくされたので、今年はそのリベンジに燃えているのです。
                    途中、苦しい状況がいくつか必ずありますが、今回は最後まで気力を振り絞り
                    這ってでもゴ−ルを目指して行きます。
                    制限時間6時間15分以内を目標に。

                    明日から行ってきます。

                    こうご期待。



                    今年もあと残り1ヶ月です

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                       こんにちは。
                      2011年も早いもので、残りあと1月となりましたね。

                      思えば「顧客との信頼関係を築き、信用を得よう」という年度方針の基、2011年がスタ−トした訳ですが、この11ヶ月間どれだけ方針に沿った活動をすることが出来たことでしょう。
                      弊社に限らず、信頼関係の構築や信用を得るという活動は、おそらく皆様の企業においても必然で
                      あることと思います。
                      私は、この信頼関係の構築とは、顧客の役に立つ企業活動を行うことであると考えます。
                      簡単な言葉で言えば、思いやりであり、助け合いではないかと思います。
                      相手を思う気持ちが生まれ、協力しあう事で仕事を成功に導き、結果、共に喜びを分かち合える。
                      そんな企業活動を日々行っていきたいのです。

                      信用はすべて結果です。初めから信用がある訳ではありません。
                      しかし、仕事は信用から生まれるのです。
                      なぜなら相手を安心させることができるからです。

                      弊社は信頼関係をより強固なものにする為にも、相手にとって役に立つパチンコ役物部品を
                      総力を挙げて開発しご提案して行かなくてはなりません。

                      頑張ります。


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