内規変更による弊社の対応について

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     こんにちは。
    寒い日が続きますね。まさに冬本番と言った感じでしょうか。今朝もこの冬一番の寒さを記録し
    北海道の占冠(シムカップ)では氷点下31度を記録したそうです・・・・。

    さてそんな寒さを吹き飛ばすがごとく、今弊社では4月以降に実施される内規(日本遊技機工業組合による自主的な組合内規定)の変更に伴い、その内規変更に対応した普通電動役物(いわゆる電チュ−)の開発を進めております。
    従来の内規では、遊戯中の大当たり時による高確率時の電チューでの賞球が3個以上と言う規定を
    この4月より1個以上とする事になり、単純に賞球数が減った代わりに、それを補う為に電チューの
    開閉回数を増やす事になったのです。

    弊社では、現在ソレノイド(電磁石)を32V仕様では280Ωを標準で使用しており、開閉回数を
    増やす事により同じ32V仕様で350Ωから400Ωに変更する事も視野に入れ、使用頻度の高い
    高負荷状態でも、飽和状態に陥ることなく安全に可動する事を視野に入れ、開発を進めております。

    しかしその後のメーカー様の状況を確認致しますと、2個返しが主流になるとの情報が多いようです。その際には、ゲ−ジ調整(釘の配置を変更する事)を行う事で、カバ−するとの声が多くありました。

    電動チュ−リップ一つ取ってみても、実に様々な仕様が多く存在します。
    大当り確率やゲ−ムの内容、賞球数の差異、時間等によって使われる用途が様々です。
    弊社は絶えずどの仕様にも応じられる普通電動役物を作りづづけ、お客様のニ−ズを満たして
    行きたいと思います。



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